
『SOW とは』
SOWは、同世代FPSの中でも最高レベルのグラフィッククオリティを持ち、戦場のド真ん中で戦っているかのようなリアリティを演出する迫力の5.1CHリアルサウンドに対応しており、緊迫したリアリティ、高いアクション性、臨場感を追求したオンラインFPSです。
プレイヤーは「Insurgent(反乱軍)」と「Republic(共和国)」の2チームに分かれ、2015年「ベイグラード」という架空の都市を舞台に戦闘を繰り広げていきます。
『ゲームモード』
■占領戦
マップに置かれた拠点を取り合うモードです。拠点にはTP(Tactical Point)とOP(OutPost)の2種類があり、TPを占領しその状態を一定時間維持すればそのチームの勝利となります。OPは直接勝敗には関係しないのですが、占領すれば分隊火器の供給やリスポーンポイント(復活地点)となります。
TPやOPを占領するには、各ポイントで一定時間待機しておく必要がありますので、その間に倒されないように味方の援護も必要になってきます。チームワークを駆使し、これらを多く占領することが戦局の展開や勝敗の行方を大きく左右することでしょう。
この占領戦モードはラウンド制となっており、各ラウンドの勝敗が決するとTP占領状態がリセットされて仕切り直します。最終的に勝利ラウンド数が多いチームが勝利となります。
■デスマッチ
デスマッチモードは、設定されたキル数を目標に互いのチームが競うモードです。ここでもOPが存在し、リスポーンすることはないのですが分隊火器の供給ポイントとなります。
個人戦のデスマッチではないので、こちらもチームワークが大切になってきます。
基本的には他のFPSで楽しめるモードと大差はなく、チームワークを意識していかに倒されないかを心掛けることが重要です。
■殉滅戦
殲滅戦は、リスポーンのないチームデスマッチで、プレイヤーは死んでしまうと生き返る湖とはできないようになっています。それ故に緊張感溢れるバトルが楽しめます。
占領戦とはまた違ったゲームバランスになっており、開始直後に強襲をしかけて敵を一気に殲滅するのもよし、OPを確保し十分に戦力を整えてから敵を迎撃するのもよし。
いずれにせよ戦略とチームワークが重要になります。
※分隊火器
分隊火器は、OPを占領することで支給される特殊な兵器で、「ショットガン」「マシンガン」「スナイパーライフル」などがあり、運用次第では圧倒的な威力を発揮することができます。
また、これらは使用できる人数があらかじめ決まっており、戦局やチームバランスを考えながら選択することも重要です。
戦中に武器の変更が行えるのも「SOW」の特徴的なところです。
『補足』
武器に「アドオン」という追加機能が付与されているのもユニークだと思います。武器によって種類は異なりますが、サイレンサー、ドットサイト、レーザーサイト、グレネードランチャーなどがあり、いずれも右クリックで使用できます。例えば、こちらに気付いていない敵を目の前にした時は、サイレンサーがあれば銃声がしないので倒す確立も高くなると思います。
「アドオン」を上手く活用することで戦いの幅も広がりますし、やみくもに撃ち合いをするものよりも楽しめるのではないでしょうか?
全体的にはチームワーク重視で楽しめる仕上がりになっており、既存のFPSよりも戦略性の重要度も高くなっていると思います。
そこにハイレベルなグラフィックスや5.1CHリアルサウンドでの演出が加わり、臨場感ある戦闘が楽しめそうです。


『必須動作環境』
OS :Windows 2000/XP/Vista
CPU:Pentium4 2.0Ghz 以上
RAM:512MB 以上
VGA:Geforce FX5200 相当以上
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